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会社紹介 安達窯元ができたのは1976年のことでした。当初は陶磁器のデザイン、製造、販売を行う企業として出発し、現在まで30年の歴史を持つようになりました。研究開発を繰り返し、難度が高い上薬に関する技術の革新に成功し、大型芸術品に使用されていた伝統の上薬を日常の磁器に活用できるようにしました。安達窯は「現地の資源を活用する」という理念を堅持し、石膏の型作り、素焼き、本焼きなどの作業にすべて鶯歌の豊かな磁器産業資源を活用しています。また環境保護を実践すべく、生産過程で生じた余剰材料をすべて回収して別の工業に再利用しています。このように、環境を全く汚染しない永続的なグリーン工芸を営んでいます。
連絡先

担当:孫忠傑     電話:886-2-26796285    ファックス:886-2-26707172    
HP:http://www.anta.com.tw    E-mail:anta@anta.com.tw

26.2×19×10 cm
磁器

 

羊脂白絵蝶茶器(茶壷1、湯飲み2、受け皿2)

羊の脂肪のように白くて素朴、静かで潤いのある清楚な色あいは、落ち着ついた安心感を与えてくれます。これは豊かな東洋の美を体現しており、手塗りの模様は追われて逃げ舞う蝶をあしらっています。優雅な模様は一目見たら忘れられません。

 

25×22.8×10 cm
磁器

 

 

青磁器茶器

青磁器(青色の磁器)とは、青緑や水色の上薬を使用した磁器のことです。その名は中国の古代の詩人である陸羽が記した「茶経」にある「磁器が青ければ茶の色は緑を呈す」から来ており、その中の「青」という文字を取って青磁器と名づけられるようになりました。青磁器は豊かでみずみずしく、水したたるヒスイのような質感を持っています。歴代の詩人たちも「明月」、「薄冰」、「肌似美玉」などの形容詞で青磁器の高貴さを賛美しています。

10.6×10.6×8.7 cm
磁器

 

 

天下泉小蓋碗(金蝴蝶図柄)

中国の伝統的な碗蓋の趣を継承しています。碗の口径と受け部の比率を変化させており、手書きの彩色蝴蝶は空を行く雲、流れる水のような優しいラインを呈しています。この優雅な模様は一層現代感と美感を引き立てます。

 

会社紹介 打鉄人芸術工坊は2005年末に創設されました。鈑金による金属工芸が家族伝来の生業であり、普通一般の金属材料であるパイプ、棒、延べ板などを、切断、常温加工、加熱加工、溶接、研磨などの手法により、作者の魂を入れ込みます。ただの冷たい鉄材にアイデアを吹き込み、抽象的な、あるいは写実的、または夢に満ちた作品に変身させます。作品と見学者との会話がここから始まるのです。
連絡先

担当:江承堯   電話:886-2-26716886   ファックス:886-2-26710835
HP:http://tw.myblog.yahoo.com/jahingfon1978   E-mail:ansel.chiang@msa.hinet.net

特大L13×W12×
H18 cm、
大L8×W8×H12.5 cm、
中L7×W5×H9.5 cm、
小L5×W4×H7.5 cm

(一組四点)

ステンレス

鉄の猿

四匹の大小異なるステンレス製のサルです。それぞれに異なったトランプのマークが入っています。(スペード、クローバ、ハート、ダイヤ)頭部は回転可能で、耳はワッシャーを曲げて溶接しました。目と耳は丸型リベットをはめ込み、尾はS型になっているのでどこにでも掛けられます。完成後には表面に電解処理をしてあります。

L27×W16.5× H10.5 cm
鉄、ステンレス 

(一組一点)

 

 

 

眠り猫

三つの半円柱を組み合わせて一匹のネコを作りました。体の前部と後部はスプリングで連結されています。二つの大きな目にはステンレスのボルトに一本の刻みを入れ、ヒゲには6本の針金とナットを接合しました。眠そうな目をして寝そべるネコを見事に表現しています。

L20×W18×
H16.5 cm
鉄、ステンレス、漂流木

(一組一点)

 

 

フクロウ

フクロウは簡単な円柱でできていますが、頭部と体は360度旋回できます。体と羽は鉄材、基部は漂流木を利用しています。ステンレスと木という堅い材質を利用していますが、目、眉毛、口、羽、足、爪など生き生きと描写され、微笑みかけてくれます。

会社紹介

梁志偉は、琉璃(ガラス)芸術に従事して15年になり、2005年に個人のアトリエを持つようになりました。作者は深くこの材質を感じています。ガラスという素材は熱と冷、また堅牢で柔軟という二面性を持っています。また豊かな色彩の変化と環境保護の回収の特性があります。創作家は倦まず撓まず創作を続け、新たな表現方法を見出そうと努めています。
梁志偉の作品には大型の装飾性が高く実用的な器もあれば、装身具となるガラス製品もあり、芸術品としても、日常用品としても利用できます。現在、多数の企業と各種の方法で提携がなされ、ホテルのギャラリーにある販売店やオリジナル作品市場と共同で装飾品の研究開発を行っています。将来はデパートや輸出の方面にも進出する予定です。

連絡先

担当:梁志偉     電話:886-2-26256040    
ファックス:886-2-26256040    E-mail:stevenljw@hotmail.com

20×20×3cm

光の容器1,2

平面ガラスはまるでキャンバスのようです。金箔や銀箔を、ガラスとガラスの間に入れ、異なった素材によりガラスの多重感を増します。また炎を利用した技法により、平面ガラスを棒状または線状にして作品に変化を持たせました。まさに光と色彩が躍る作品で「光の容器」と呼ばれるに相応しいシリーズとなっています。

花形ブローチ 作品の小さなものは約2.5センチ四方 
大きいものは約5センチ四方 
厚さは約1センチ 

 

 

 

満開です

様々な造形のブローチとネックレスです。ピンや磁石で服に付けることができます。



20×20×3cm

 

 

花と蝶

極薄の銅片により軽快なチョウを表現しました。透明なガラスの中で生き生きと舞い上がります。

会社紹介

竹采芸品有限公司は、竹を使ったアートワークに十年以上の経験を持っており、様々な顧客のためにデザインと製作を行い、高い評価を得ています。経営の方向としては量化生産を目指しています。責任者である林群涵は、台湾で竹材のみずみずしさを保つための処理方法の研究開発の第一人者です。この専門知識を竹の創作品と商品開発に生かしています。
(一)室内設計・製作                     (二)家具設計・製作
(三)花器設計・製作                     (四)茶器設計・製作
(五)主要文房具設計・製作             (六)芸術品設計・製作
(七)景観設計・製作                     (八)竹造形品
(九)竹編み                              (十)照明器具製作

連絡先

担当:林群涵    電話:886-912-355866    ファックス:886-49-2393543    
HP:http://www.5fu.idv.tw/sgbamboo/     E-mail:lin.bamboo@msa.hinet.net

L32 ×W26×H5.5cm

孟宗竹

 

竹製茶盤

茶盤の本体は孟宗竹(モウソウチク)材を多重接合し、竹の節や皮などの外観を残し、竹材に表れる自然の節理を表しています。

単品
L24.5×W2 ×H1.3cm
共1組4点
孟宗竹

 

 

「事事如意」箸セット

初期の保青竹材による箸は鳳(フェニックス)のようなすらりとした形状から「鳳箸」と呼ばれていました。後期に開発された野は、自然に黄色になった竹箸、煙でいぶした竹(煤箸)と炭化に近い形の黒竹箸などがあり、色も緑、黄色、茶色、黒など四色からなり、その名も事事如意(「すべてが順調に」)箸セットと呼ばれています。



L19×W5.2 × H3 cm
孟宗竹

 

 

 

竹蝉茶取りべら

セミの形に象った茶取りべらです。一端の節を残して蝉の頭に見立て、すらりとした形に仕上げました。側面のラインは人間工学から見て握りやすいように設計してあります。テーブルにそのまま置いても装飾品としてご利用いただけます。

 

会社紹介

台湾藍研究会は2005年に創設されました。四季藍染工坊は多数の工芸アーティストと製品開発やデザインを行うスタッフからなる天然の藍染めアトリエで、その製品も「台湾藍、草木情」と名づけられるようになりました。
そして 台湾原産の山藍や木藍などの藍染料を使用しています。ここでは「台湾藍、草木情」をモットーに、グリーン工芸と人文が追求され、藍染めの様々なの技法である、絞り染め、糊染め、線染め織り、パッチワークなどを活用して、自然でファッショナブル、そして感性にうったえる製品の開発がなされています。藍染めという精巧な手造りのアートワークにより生活を一層美しいものとし、新世代の「台湾藍染」を発展させることが我々の願いです。皆様が季節ごとの贈答品などに利用できる製品を開発し、「植物藍染、美質工芸」の特色を活かしたいと願っているのです。

連絡先

担当:馬芬妹    電話:886-49-2334141*132
ファックス:886-49-2336052    E-mail:fmma@ntcri.gov.tw

95×190cm
棉布、植物藍染料

 

 

藍染めショール

 

ブックカバー:31.5×21(cm)
筆入れ:20×9(cm)
名刺入れ:12×10 (cm)
棉布、植物藍染料

梅花シリーズ-藍染めブックカバー、筆入れ、名刺入れト

梅の花をテーマに、白地の雪をバックに盛りの梅の花が飛び出すように見えます。梅は崇高かつ不屈の精神を象徴しています。貧しい環境にもめげず、負けない決意を表しているのです。

紅入り藍:25×10×10(cm)
水波紋:25×10×10(cm)
棉布、木藍染料

 

 

藍染女性用下駄(紅入り藍、波紋)

自然の木材を使った下駄は環境に優しく、同時に足元が涼しげです。藍染めの棉布で仕上げたこの製品は、気品があり個性的でもあります。実用的で美しい生活用品です。

 

 

 
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